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商品詳細

岩手山の呼子鳥

商品価格 : 182,574 円(税込み)

 「岩手山の呼子鳥」は、2009 年4 月に岩手山が目の前に見えるところで、深見先生が神懸かり的に描かれました。
 岩手山は、岩手県の最高峰で、「南部富士」とも呼ばれます。この山は昔から神々の住む山として崇敬されています。呼子鳥とは、春の鳥で、ツツドリのことです。
 ツツドリは親鳥が「ツツツツ」と鳴くと、子の鳥がやってくるので、「呼子鳥」といわれます。
 俳句の、季語にもなっているのです。また、鳥は古来より「神様からの使い」といわれ、白色には「神聖」、「崇高」、「純粋無垢」、「財運」という意味があります。
そのため、白い鳥は、吉兆の印として尊ばれるのです。
 この絵に描かれている呼子鳥は、岩手山に住む神々の使者であり、幸運を私たちに運ぶ鳥なのです。
 深見東州先生の絵を理解し、高く評価されておられる松井武利氏(一艸堂代表)は、「岩手山の呼子鳥」を、次のように解説してくださいました。

「朝焼けに染まる岩手山。裾野に飛ぶ白い呼子鳥2羽、覚束(おぼつか)なく後を追う幼い鳥。やがて黄色い花畑も、赤一色に変容して、すべてが幻想的で荘厳に満ちてくる。筆づかいは無類にして闊達(かったつ)、瑞々(みずみず)しいまでに色鮮やかである。そして、画面いっぱいの赤い色は柔らかな気韻(きいん)が漂い、万物がゆるりと寛(くつろ)ぎ、春の景色を示している。この絵を画家の絵画観、自然観を反映した至高の一品として位置づけたい。
 一艸堂代表 松井武利

 「岩手山の呼子鳥」の版画の制作方法は、シルクスクリーンです。
 今までに、シルクスクリーンでつくった版画は、大好評を頂き完売した「太平洋のご来光」、「青龍神と緋鯉」、「紅梅と白梅の間に入り込もうとしている水色と黄色のパンジーちゃん」です。
シルクスクリーンの特徴は、絵の具の盛り上がりや、艶、アクリル絵の具の質感が再現出来ます。
 今回の作品は、まさに原画に見まごうばかりの美しさです。また、原画にはラメの入った絵の具を使っています。これも特殊技術を駆使し、再現しました。
 額は、重厚で高級感溢れ、「岩手山の呼子鳥」を最高に引き立てるものとなっています。

 
オリジナルシルクスクリーン
 額装サイズ タテ660mm×ヨコ730mm
 商品価格 168,000円
送料  1,050円

 合計金額 ¥169,050 (税、額装、送料込み)

 

申し訳ございませんが、完売いたしました。
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